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ここで、ちょっとひと休み 印章(印鑑)の豆辞典 ここで印章(はんこ)の豆辞典でもご覧になり、ひと休みをしましょう〜♪ |
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| 1,江戸時代 江戸時代にハンコは判形と呼ばれこの判形を偽造するものを謀判と言いました。 初期には謀判の罪も流罪程度の軽さでしたが、商取引が盛んになるにしたがって謀判も多くなり、同時に奉行所もその罪を重くし、中期には、死罪から獄門さらし首、さらに引き回し獄門さらし首となり一族も死罪という厳しさです。 今日では、印鑑偽造は、3年以下の懲役という江戸時代では考えられない軽さです。 |
2,漢委奴国王の金印「漢委奴国王」(かんのわのなのこくおう)を刻んだ金印が、我が国最古の君主の印と見られています。 そのうち、書記持統天皇六年(692年)に神祇宮が木印1個を天皇に差し上げた記録がありますが、聖徳太子の時代の頃から宮印が用いられ「天皇神璽」を刻んだ、内印が奈良時代・江戸時代共に用いられた。 現在の天皇のハンコは、明治時代に彫られたもので詔書・法律・政令・条約・批准書・信任書・委任書・認可状・官紀位記に用いられています。 |
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乱世の時代に入ると、これまで一部の公家しか使えなかったハンが私印として戦国武将の間で使われ始めました。 印面は自由で織田信長の「天下布武」などのように名前を記されないものも多かったようです。 |
4,ハンコの呼び名 ハンコのことを別の呼び名で「印判」・「印」・「印」・「判」・ |
| 5,「印章の日」 ハンコが日本人の社会生活に定着したのは明治6年、(1873)明治新政府によ太政官布告以来です。 この布告は「証書の姓名欄には本人が自署し実印を押すこと。もし自分で名前を記することが無理な場合は他人に書かせても良いが、実印は必ず自分で押さねばならない」という通達以来です。 この布告がなされた10月1日を、「印章の日」として印章業界では毎年、記念行事を行っています。 |
昔の人々の印鑑![]() |
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