印鑑(実印)の重要性と役割り
私たちは、日常生活で各種の契約や郵便の書留、荷物の受取りや、ビジネスでの契約書や領収書などに、印鑑はあらゆる場面で使用されております。
日本では印鑑がなければ、日常生活やビジネス等に支障を引き起こします。
印鑑特に実印の役割は書類の作成者の決定的な意思表示の証明になります。
つまり、印鑑(実印)を押すことは本人の意思表示の確かな証拠となります。
そのため、印鑑(実印)は慎重に取り扱うようにしたいものです。
お金は貸しても印鑑(実印)は貸すな!
日本のことわざに
「印(実印)は首と引き替え」
「金は貸しても印(実印)は貸すな」
「印(実印)はあなたの信用の代理」
ということわざが有ります。
「金は貸しても印(実印)は貸すな」とは
アメリカやヨーロッパではサインですが、日本では印鑑特に実印ひとつで現金も動けば土地家屋も動きます。
私たちの財産を守ってくれるのも印鑑(実印)です。逆に、財産を一瞬に失うのも印鑑(実印)です。
ですから「金は貸しても印(実印)は貸すな」というのです。
例えばお金を貸して、もし返してもらえなかった場合・損害はお金だけですが、しかし印鑑特に実印を貸すと、悪用されたりして全財産を失ってしまう事も有ります。
「印(実印)は首と引き替え」とは
世間では、印鑑(実印)を一度押したために、全財産を失った人も居り、膨大な借金をせおったり・夜逃げをしたり・離婚したり・自殺した人も実際に居ります。
印鑑(実印)は、物で例えると武士の刀のようなものです。
印鑑(実印)を軽率に扱ったら、まさに命取りになります。
「印(実印)は首と引き替え」とは、このことです。
印鑑特に実印は、まさに命がけで取り扱いものですね。
|